国内旅行なら必見!おすすめの温泉地や名所・観光 -神奈川県編-

おすすめ温泉地
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マグネット・カルチャー 神奈川

神奈川県では、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいをつくり出す、マグネット・カルチャー、略して「マグカル」の取組を推進しています。

また、温泉では神奈川県内にある温泉地でダントツの知名度を誇る箱根温泉。

大昔に火山活動を始めた箱根火山が位置する神奈川には、箱根の火山活動で芦ノ湖などが形成され、現在も大涌谷付近で噴火活動があり有名な温泉地が点在しています。

首都圏エリアにお住まいの方なら、日帰り温泉や1泊の温泉旅行にぴったりです。

長い海岸線は東京湾から相模湾に続き、緑豊かな山の中や、開放感にあふれる海沿いなど、自然に囲まれた場所ばかりで、古都鎌倉や温泉地など様々な観光スポットを擁する神奈川県は、何回行っても楽しめる見所がたくさんあります。

 

 

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人気の温泉地-神奈川県編

箱根湯本温泉

東京から約1時間半と車や電車共にアクセスの良い人気温泉地「箱根湯本温泉」。

日帰り温泉施設も多く、手軽に何度も行きたいエリアです。

湯本駅前に並ぶ土産処で箱根土産を選ぶ観光客で賑わう箱根の玄関口です。

箱根湯本は、早川の本流と須雲川の合流する二つの川沿いに、にぎやかな温泉街をつくっています。

重要文化財級の老舗旅館から純和風旅館、大型リゾートホテルなど、趣の違う温泉宿が楽しめます。

箱根湯本の温泉は奈良時代に開湯。温泉の特徴は、単純温泉で泉質は塩化物泉。

箱根町湯本にある熊野神社の社殿の下の自然湧出湯である箱根最古の源泉「惣湯」が、箱根湯本の天然温泉の名湯です。

 

泉質:肌に優しいアルカリ性の単純温泉から殺菌力が高く皮膚炎などに効果的な酸性泉・硫黄泉などなどバリエーションが豊富です。

効能:筋肉痛、関節痛、リウマチ、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下、軽症高血圧、糖尿病、喘息、肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレス症、病後回復期、疲労回復、健康増進など。

 

 

小涌谷温泉

小涌谷温泉は箱根山の中腹の高地にある箱根十七湯の秘湯のひとつで、昭和に入ってから賑わうようになった温泉地です。

標高約600mに位置する小涌谷温泉から望む景色は四季折々に花々が咲き誇こる大庭園や、浅間山と早雲山に稜線の景色がとても綺麗な名所です。

 

小田原からバス、又は箱根湯本より登山電車一本で移動できる地域で交通も便利です。

彫刻の森美術館や、6万㎡の蓬莱園など、幅広い年齢層に支持されるレジャー施設があるのも人気エリアです。

江戸時代の箱根を案内する冊子には、小涌谷温泉は地獄のような景色が描写されていました。そのため大地獄(現在の大涌谷)に対して小地獄と呼ばれていましたが、明治6年に小涌谷と名称が付き、名湯の出る温泉地として開発されていきました。

 

泉質:アルカリ性の単純泉。

効能:神経痛、疲労、婦人病、筋肉痛、神経痛、皮膚病などに効果が期待されています。

所在地:神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷。

 

 

箱根強羅温泉

箱根を横断するあじさい電車で人気の箱根登山鉄道の最終駅、ケーブルカーの始発駅がある標高700m付近の強羅温泉。

景色が良く外輪山や花火と共にうら盆の送り火として点火される「大文字」が望めます。

大正時代から避暑地を兼ねた高級別荘地として開けた街であったため、ハイセンスな旅館がたくさん点在しています。

箱根登山鉄道強羅駅からさらに上がった箱根山の中部にある早雲山の早雲地獄谷から明治26年に湯を引いたのが始まりで、戦後良質の天然の温泉を大量に発掘して、名湯の秘境の地として有名な温泉地となり現在に至っています。

温泉は透明の単純泉と濁り湯の硫黄泉という2種の泉質があり、宿によって違う湯を満喫できます。新緑や紅葉の時期は特に人気で、彫刻の森美術館や箱根強羅公園等の名所は名所は賑わっています。

 

泉質:単純温泉、酸性硫酸塩泉。

効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など。

 

 

箱根登山電車

箱根登山電車は日本で唯一の山岳登山電車です。

急勾配をコトコトと、まるで時代に逆行するがごとくのんびりと登っていきます。

急勾配がゆえに、途中3ヶ所でスイッチバック(前後交代)を行い、大平台温泉は3ヶ所のうち唯一乗降できる駅です。

また別名「あじさい電車」と呼ばれ、沿線には一万株余りのあじさいが植えられています。

「あじさいの見頃 6月中旬~7月中旬」

 

 

箱根登山ケーブルカー

1921年(大正10)に開通したケーブルカー。

強羅~早雲山間を結び、標高差は約214m、距離約1.2kmあり、所要時間10分。途中に公園下、上強羅など4つの駅があります。

車両はスイスのフォンロール社製で、赤と白のラインが入り景色がよく見えるように窓も大きい。

強羅から乗るなら一番後ろの座席がいい、眼下には強羅の町並みが、目の前には明星ケ岳の雄姿が広がり、春はしゃくなげや菜の花、秋は紅葉が美しい。

 

 

箱根大涌谷

約3000年前に起きた箱根火山によって山崩れが発生し、その後2900年前にも小規模な火砕流が度々発生し火山砕屑物が積もったことによりできた場所が「大涌谷」です。

江戸時代には、「地獄谷」と呼ばれていた場所でしたが、明治天皇・皇后のご訪問を機に観光用の施設や遊歩道などが整備され、現在では箱根の代表的な人気観光スポットとなっています。

また、荒れている土地に白煙が立ち込める大涌谷は独特の景観があり、その間からは四季折々の富士山が見えたりと、絶景を眺めることができます。

 

 

大涌谷の黒たまご

地熱と火山ガスの化学反応を利用した「黒たまご」は、生卵を温泉池でゆでると、気孔の多い殻に鉄分が付着します。

これに硫化水素が反応して硫化鉄(黒色)となり、黒い殻のゆで玉子ができあがります。

玉子茶屋では目の前の温泉で作られた「黒たまご」を買うことが出来ます。ひとつ食べると7年寿命が延びると言われています。

大涌谷名物「黒たまご」(5個500円)

 

 

箱根神社

天平宝字元年(757年)、万巻上人によって創建され、古くは箱根三所権現といい、山岳信仰の霊場として多くの信仰を集めていました。

鎌倉時代に入ると、源頼朝をはじめ鎌倉幕府要人から敬われ、その名を高めていきました。

現在も木造万巻上人坐像(国重文)をはじめ秀れた社宝が数多く残されています。

交通安全・心願成就・開運厄除など、運開きの神様として信仰されています。

800年を越す杉並木が続く参道は、とても神聖な雰囲気で、眼下に広がる芦ノ湖には、朱の鳥居と霊峰富士を映し出す素晴らしい自然に抱かれています。

 

 

箱根関所

江戸時代交通史の重要な史跡、箱根関所。当時の匠の技や道具を使い、およそ140年の時を経て、再び芦ノ湖畔にその姿をあらわしました。

渋墨塗りで黒く塗られた威厳溢れる佇まいは、江戸時代さながらに通る者を緊張させます。

前面に芦ノ湖を望み、背後に屏風山が控える眺望豊かな立地は、まさに箱根「芦ノ湖」の旅の玄関口で、今も昔も箱根の旅はここ箱根関所から始まります。

徳川幕府が東海道に設けた箱根関所の江戸後期の姿を、平成19年(2007年)「完全復元」。

関所を通る旅人たちに厳しい改めを行った大番所、関所役人たちが日常生活を送り、江戸時代の生活の様相がうかがえる上番休息所や足軽番所。

関所破りの極悪人を拘留した獄屋。芦ノ湖を高台から見張る遠見番所。箱根関所では、江戸時代をさまざまな視点から学び、楽しむことができます。

 

 

芦ノ湖

神奈川県南西部、箱根山の外輪山西壁と中央火口丘との間にある火口原湖「芦ノ湖」。

周囲19.20km、面積6.88km2、湖面標高724m、最大水深43.5m。箱根山の活動末期に神山の爆裂により早川がせきとめられて形成されました。

広大な芦ノ湖と富士山の景色、遊覧船やロープウェイ、自然に囲まれた和の旅館や洋ホテルのリゾートエリアです。

箱根関所跡、箱根神社や旧街道など、歴史探訪と関東屈指のパワースポットとしても人気のエリアです。

 

 

湯河原温泉

日本最古の和歌集の万葉集の中にも登場する古い温泉地「湯河原温泉」。

この温泉地の発祥説には「傷を負ったタヌキがこの湯で傷が治り美しい女性に化けてこの湯を広めた」とか、「弘法大師が足を洗った水がこの湯になった」などと発祥の伝説があります。

とくに傷に効きめがあることで、戦後は療養場所として傷病兵の療養地に指定されていました。

日本の文学に名を残す夏目漱石や島崎藤村など著名な文人などが足を運んだ湯河原温泉は、相模湾を見下ろす景色も素晴らしい温泉地です。

首都圏から近いので、春は新緑、6月は「ホタルの宴」、夏は湯河原海水浴場、秋は紅葉、みかん狩り、1月下旬からは「梅の宴」と年間を通じて楽しむことができます。

 

 

城願寺

土肥實平の菩提寺で、一族の墓や本堂、七騎堂、五輪塔などが立つ。

実平は石橋山の合戦で平家に敗れた源頼朝を大庭景親の軍勢から守り、源氏再興に尽力した「頼朝七騎」の一人。

境内には実平自らが植えたという、樹齢約800年のビャクシンの大木(天然記念物)があります。

また、寺からは土肥実平の居城があった城山へ行くことができ、山頂には土肥城址があり、真鶴半島や相模湾なども一望できます。

 

 

鶴巻温泉

小田急線鶴巻温泉駅周辺にあるこの温泉は、1889年(明治22年)頃、井戸水が塩分を含んでいること、また渋味が強いことから、飲料水に適さず、また灌漑用水にも使えないので浴用にしたのが始まりといわれています。

大正時代は、平塚駅から秦野方面に馬車などが通じていて、大山詣の客が多く立ち寄ったそうです。

鶴巻温泉は、カルシウム含有量世界有数の名湯で、イオンをたっぷり含み切り傷や皮膚病に効果があるといわれ人気の温泉郷です。

カルシウムが非常に豊富で、神経痛、婦人病、外傷などに効果があると言われています。

 

泉質:弱アルカリ性カルシウム・ナトリウム-塩化物泉。

効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、婦人病、外傷など。

所在地:神奈川県秦野市鶴巻北3-1-2。

 

 

七沢温泉

大山の東側にある七沢温泉には、閑静な佇まいを見せる旅館が点在し、風情のある情景が広がっています。

近くには村中山観音寺や日向(ひなた)薬師などがあり、旅情を誘います。源泉は強アルカリ泉で透明のざらざらとした温めの温泉が、美人の湯として女性に人気の温泉郷です。

 

泉質:強アルカリ性温泉

効能:リウマチ、疲労回復、肩こり、神経痛、胃腸など。

所在地:神奈川県厚木市七沢。

 

 

飯山温泉

東丹沢山麓の東端にあり、東京の奥座敷と呼ばれた風雅な宿が小鮎川に沿って点在している飯山温泉。

源泉は肌がツルツルになることから美人の湯で、PH11以上の強アルカリ泉です。

周辺は飯山白山森林公園で、散策路には事欠きません。特に4月はソメイヨシノが開花する県内でも有数の桜の名所です。

 

泉質:単純温泉(強アルカリ泉)。

効能:筋肉痛、冷え性、美肌など。

 

 

川崎大師

川崎大師駅から表参道、仲見世と歩いて来ると、大山門が見えてきます。

境内には平安朝様式の大本堂、高さ31.5mの八角五重塔、薬師殿などがあり、国道409号沿いの大師河原には自動車交通安全の祈祷殿があります。

古くから「厄除けのお大師さま」として知られる、川崎大師「平間寺」。毎日、護摩祈祷を修行し、厄除け、家内安全、商売繁昌、健康長寿など、祈祷を受ける人が大勢訪れ賑わっています。

正月三が日の参拝者は全国でもトップクラスで、7月に開催される風鈴市も人気の催しです。

 

 

横浜みなとみらい21

横浜みなとみらい21は、高さ296mの横浜ランドマークタワーや赤レンガ倉庫、大観覧車「コスモクロック」など、横浜を代表する観光スポットが多く点在しています。

地区内では、常にどこかでイベントを開催しており、年間7000万人以上の人が訪れ、夜はイルミネーションで彩られ、美しい景色が楽しめます。

 

 

赤レンガ倉庫

新港埠頭は、横浜港最初の本格的近代港湾として明治32年に着工されたが、その附属施設として建設されたのが赤レンガ倉庫です。

倉庫一号館はホールや展示会、イベントなどの文化施設があります。

倉庫二号館は、商業施設として多数のショップやレストランなどがあり、「横浜みなとみらい21」の景色を楽しみながら食事ができます。

 

 

横浜港大さん橋 国際客船ターミナル

世界の人々を迎える横浜港の玄関口「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」。

海外・国内の大型客船が寄港する客船ターミナル。

にっぽん丸、ふじ丸、ぱしふぃっくびいなすなど3万トンクラスまでの客船は4隻。

飛鳥Ⅱ、サファイア・プリンセスなどそれ以上のクラスの客船は2隻の同時着岸が可能です。

また、屋上広場は天然芝と船の甲板をイメージしたウッドデッキ仕上げで開放的な空間になっています。

横浜を訪れる方々が憩いのひとときを過ごす公園のような施設です。目の前に広がるみなとみらいの風景を一日中楽しむことができます。

1階には2,000㎡の大きなホールもあり、各種イベントなどが開催されています。

 

 

江ノ電

明治35年、藤沢~片瀬間(今の江ノ島)駅間で開通した江ノ電。

現在は鎌倉駅から藤沢駅を結ぶ全長10kmの営業距離に15の駅を平均時速およそ20km、時間にして34分間で走ります。

山あり川あり海ありトンネルと路面もあります。今では鎌倉・湘南観光の人気スポットであるともに、地元の人達の生活の足になって100年余走り続けています。

 

 

江ノ島

相模湾に浮かぶ江の島は、湘南を代表する景勝地で、神奈川県指定史跡・名勝や日本百景にも選ばれて、古くから参詣・遊山の地として賑わってきました。

島の最奥部にある岩屋は空海も修行したと言われ、江島信仰発祥の地としても今も崇められています。

江島神社の辺津宮は建永元(1206)年に源實朝が創建。

島の玄関口にあたり神社の祈祷はここで行われます。

江の島の由来は「絵島」であるとも言われ、海から突き出した岩山は絵のように美しく、古来より人々の崇敬を集め、北斎や広重など江戸時代の絵師も好んで題材に選んでいます。

所在地:神奈川県藤沢市江の島。

 

 

鎌倉・長谷寺

赤い提灯の総門を過ぎると妙智池と放生池の2つの池が配された回遊式の庭園。

境内は1年を通じて花が楽しめ、6月のアジサイの開花時期には多くの観光客が訪れます。

天平8年(736年)の創建と言われ、坂東33ヵ所観音霊場の四番札所として「長谷観音」の通称で親しまれ、本尊「十一面観音像」の高さは9.18mあり木造では日本一と言われています。

この像は「大和の長谷寺」の観音様と同じ楠の一木造りで立ち姿が美しい。

また見晴台からは由比ガ浜や逗子、葉山までの絶景が楽しめます。「拝観料大人:400円」

 

 

鎌倉大仏

鎌倉大仏の名で親しまれている高徳院の本尊「阿弥陀如来坐像」は、暦仁元年(1238年)までは木造の大仏が安置されていましたが台風で倒れ、現在の大仏は建長4年(1252年)に鋳造のもので造立されたとみられます。

大仏は台座を含め高さ13.35m、顔の長さ2.35m、目の長さ1m、耳の長さ1.9m、重量約121トン、鎌倉時代の代表的な青銅彫刻の傑作です。

大仏にちなんだ大わらじや観月堂に与謝野晶子の歌碑も境内にあります。拝観料一般:200円「胎内20円」

 

 

鶴岡八幡宮

1063年(庚平6年)に源頼朝の先祖である源頼義が京都府の石清水八幡宮を勧請して祀った元八幡(材木座)が始まりといわれています。

その後、1180年(治承4年)、源頼朝が鎌倉に入った時、現在地に移しました。

頼朝は八幡宮を平安京の天皇の内裏と位置づけ、幕府の儀式や行事は全てここで行われました。

のちの戦国武将や徳川幕府からも厚い信仰を受け、現在に至っています。

鶴岡八幡宮はもともと神と仏が一緒に奉られていたので八幡宮とよばれ、薬師堂、護摩堂、仁王門などの伽藍があったが、明治維新の神仏分離令によりほとんど破却離散したとされています。「拝観無料」

 

 

建長寺

鎌倉五山の第一位で、北条時頼が1253年(建長5年)に宋から高僧蘭渓道隆を招いて創建。

総門、三門、仏殿、法堂などの主要な建物が中軸上に並ぶ大陸的な伽藍配置を残しています。

仏殿の前にある樹齢約730年のビャクシンの古木が寺の歴史を感じさせます。

建長寺の本尊は、仏殿脇壇に安置された地蔵菩薩坐像が安置されています。

 

 

円覚寺

JR横須賀線北鎌倉駅のホームを出ると目の前に「円覚寺」があります。

元々は北鎌倉駅も円覚寺の境内だったそうです。

1282年(弘安5年)鎌倉五山第二位の古刹で、鎌倉時代後半北条時宗が中国より無学祖元禅師を招いて創建されました。

鎌倉で唯一の国宝建築である唐様式の舎利殿や国宝の洪鐘、夢窓疎石作と言われる妙香池、夏目漱石の「門」で有名な壮大な山門があります。

 

 

小田原城

小田原市のシンボルである「小田原城」は、関東一円を支配した戦国大名の北条氏が、五代約100年にわたって拠点としたことで有名です。

現在、本丸・二の丸の大部分と総構の一部が、国の史跡に指定されています。

平成28年(2016)年5月1日、天守閣が「平成の大改修」を終え、常設展示も全面的に一新されてリニューアルオープンされました。
「天守閣一般料金:500円」

 

 

 

まとめ

元禄時代から「箱根七湯」として知られていた箱根温泉。

明治以降の開発を経て、現在では10湯増え、「箱根十七湯」といわれています。

約20種に及ぶ泉質も魅力的です。

また、神奈川県はミュージカルやダンスなどのカルチャー取組を推進しています。

たっぷりと観光や文化芸術を楽しんだ後は、 極上の温泉で旅の疲れを癒やしてみてはいかがでしょうか。