北関東の人気温泉地 -栃木県編-

温泉天国・とちぎ

栃木県内には湧出する源泉数約600と、関東では最多を誇る温泉天国です。

全国的に名の通った温泉地から、知る人ぞ知る秘湯があることをご存知ですか。

栃木県は関東地方北部に位置し、南部に関東平野が広がり、北部は山地となっています。

平野部を中心に農業が盛んで、特にかんぴょうは国内生産のほとんどが栃木県です。

また、歴史的には源氏とかかわりが深く、日光には徳川家康を祀った日光東照宮があり、栃木県の観光の中心となっており「日光を見ずして結構と言うなかれ」との格言があるほど見所は尽きない。

世界最長の並木道である日光杉並木、北西部の山地は奥日光と呼ばれ、華厳の滝やいろは坂など有名な景勝地がたくさんあります。

また、鬼怒川は温泉地として知られ、情緒のある温泉旅館があります。

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北関東の人気温泉地 -栃木県-

鬼怒川温泉

鬼怒川渓谷沿いに旅館・ホテルが立ち並ぶ関東有数の大型温泉地です。

江戸時代の発見当時は日光詣の僧侶や大名のみ利用できたが、明治以降一般に開放されました。

周辺一帯は日光国立公園に指定され鬼怒川の上流に広がり、その渓谷美を求めて、毎年多くの観光客が訪れます。

体に優しいアルカリ性単純温泉は神経痛・疲労回復等に効能あり。周辺は日光江戸村や東武ワールドスクウェア等テーマパークもあり、春の新緑、秋の紅葉がとても美しいです。

泉質:アルカリ性単純温泉。

効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、胃腸病、皮膚病、疲労回復など。

川治温泉

男鹿川と鬼怒川が合流する峡谷にひらけた、静かな温泉郷。

開湯は江戸時代で、会津街道の宿場町として、旅人や湯治の場として古くから親しまれてきました。

泉質はアルカリ単純泉で神経痛やリウマチに効能あり。

薬師橋を渡った対岸には共同浴場があり風情を感じ、足をのばせば五十里ダムや川治ダム。

紅葉・新緑も美しく、周辺の自然を満喫したら温泉にのんびり浸かって、疲れやストレスを癒しましょう。

泉質:アルカリ単純泉。

効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労、冷え性、痔疾など。

那須温泉

那須温泉郷は、那須町の北西部にそびえる茶臼岳の山腹に散在する温泉群の総称です。

那須連山の主峰・茶臼岳は、那須火山帯が最後に形成した山といわれ、標高は1,915m。

栃木県唯一の活火山で、福島県南部を含む那須地方のランドマーク的存在です。

いまなお白い噴煙を上げながら、広大な山麓一帯に豊富な火山性温泉を自然湧出させています。

現在7種の温泉があるので「那須七湯」と呼ばれ、それぞれ効能・泉質が異なるため、湯巡りが楽しめます。

江戸の時代の「温泉番付」では「東の関脇」の称号を与えられていた由緒ある温泉地です。

開湯は1370年余り昔。負傷した鹿がその湯で傷を癒したとの伝説の残る銘湯・鹿の湯はじめ那須温泉には大小さまざまな温泉が点在します。

那須の観光名所であり、九尾の狐伝説で有名な殺生石のそばに、現在の共同浴場「鹿の湯」があります。

那須温泉の源泉温度は63~80℃と高く、鹿の湯の浴槽の湯温も高めに設定されています。

泉質は硫黄泉で、皮膚病、婦人病、胃腸病、疲労回復などに効果があるといわれています。

那須温泉「鹿の湯」

もうもうと煙をあげる湯川のほとりに、那須温泉元湯「鹿の湯」があります。

7世紀前半、約1380年前の舒明天皇の御世に開湯されたといわれます。

狩野三郎行広という者が山狩の際に、射損じて逃げる鹿を追って山奥に入ると、鹿は傷ついた体を温泉で癒していました。

そこで鹿によって発見された「鹿の湯」と名づけたと伝えられています。

鹿の湯湯治法

鹿の湯(元湯)には、時間湯という独特の入浴法があります。

浴槽に浸かる前にまず、かぶり湯用の浴槽にタオルをかけた頭を差し出し、柄杓ですくった47℃ほどある熱い湯を100~300回後頭部からかぶります。

これを「かぶり湯」といい、全国でも数少ない温泉療法の手段で、温泉の薬分を効率よく吸収するとともに入浴後のめまい、吐き気などの湯あたりを防ぐ効果があるといわれています。

かぶり湯の後は、41、42、43、44、46、48℃(女湯には48℃がない)の6種類の浴槽から好きな温度を選んで入浴します。

最初は胸のあたりまで浴槽に身体を沈め、2~3分ほどで湯から上がって少し休み、2回目からは全身浴で2~3分ほど浸かり、また休むを繰り返します。

これが時間湯または短熱浴といわれる入浴法で、一度の入浴で全15分程度、1日に4回までが目安になります。

那須温泉郷の史跡観光スポット「殺生岩」

殺生石は、栃木県那須町の那須湯本温泉付近にある溶岩です。

付近一帯には硫化水素、亜硫酸ガスなどの有毒ガスがたえず噴出しており「鳥獣がこれに 近づけばその命を奪う、殺生の石」として古くから知られています。

現在は観光名所となっており、観光客も多く訪れます。

ただし、ガスの排出量が多い場合は立ち入りが規制されてます。九尾の狐伝説の残る名所です。

殺生石の由来

この由来の概略は、昔中国や印度で美しい女性に化けて世を乱し悪行を重ねていた白面金毛九尾の狐が今から八百年程前の鳥羽天皇の御世に日本に渡来しました。

この妖狐は「玉藻の前」と名乗って朝廷に仕えた日本の国を亡ぼそうとしましたが、時の陰陽師阿部泰成にその正体を見破られて那須ヶ原へと逃れて来ました。

その後も妖狐は領民や旅人に危害を加えましたので朝廷では三浦介、上総介の両名に命じ遂にこれを退治してしまいました。

ところが、妖狐は毒石となり毒気を放って人畜に害を与えましたのでこれを「殺生石」と呼んで近寄ることを禁じていましたが、会津示現寺の開祖源翁和尚が石にこもる妖狐のうらみを封しましたのでようやく毒気も少なくなったと語りつたえられています。

日光温泉

歴史と文化の街、日光の市内にある温泉です。

硫黄が苦手な人にも親しみ易い無色透明の湯は、肩こりや神経痛、美肌にも効果あり。東照宮や世界遺産巡りの後にゆっくり温泉を愉しめます。

泉質:アルカリ性単純泉。

効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、消化器疾患、疲労回復、美肌など。

日光東照宮

日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。

その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康が祀られた神社で、現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたものです。

境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が建ち並び、その豪華絢爛な美しさは圧巻です。

全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色がほどこされ、柱などには数多くの彫刻が飾られています。

国宝「陽明門」

日光東照宮の象徴的な建築である陽明門は寛永12年(1635)に建てられもので、三間一戸、八脚楼門、入母屋、四方軒唐破風、銅瓦葺きの楼門建築です。

国宝「陽明門」が約4年ぶりに一般公開されました。

日差しや風雪にさらされて傷んだ部分を約40年ぶりに大修復。

古代中国の故事や聖人をかたどった彫刻508体の極彩色や漆塗り、金箔を施した飾り金具、純白の柱などが美しくよみがえった。

陽明門の修復は21回目で、前回の修復完了は1973年。今回は東照宮の社殿修理の一環で、総工費は約12億円。

修復には地元の職人らが携わり、使った金箔は約24万枚に上る。

工事は2013年6月に着手し、工期は6年の予定だったが、計画の見直しなどで4年弱に短縮しました。

日光東照宮の三猿

三猿とは、3匹の猿が両手でそれぞれ目、耳、口を隠している像です。

「見ざる、聞かざる、言わざる」という叡智の3つの秘密を示しているとされています。日本では、日光東照宮の三猿が有名です。

日光東照宮の表門をくぐって左手にある「神厩舎」は、神様に仕える神馬をつなぐ厩で、現在でも神馬がつながれています。

その神厩舎の長押の上に彫られているのが猿の彫刻です。

陰陽五行思想では、馬=火であるのに対して、猿=水であり、「猿が馬を守る」という厩猿信仰が古くからあったとされています。

参道側(三神庫側)の長押に5面、西側に3面の計8面に、合計16匹の猿が彫られ、人間の一生が風刺されています。

眠り猫

世界遺産に登録された日光東照宮の数ある彫刻の中で、最も有名な国宝「眠り猫」。

眠り猫は、家康の墓所がある奥社への参道入り口、東回廊潜り門の上に掲げられています。

伝承では左甚五郎の作と言われ、眠り猫の裏は竹林で遊ぶ2羽のスズメの彫刻があり、猫が眠っているから雀は安心でき、戦乱の時代が終わり、平和な時代の到来を象徴しているとの解釈が一般的です。

奥日光湯元温泉

奥日光湯元温泉は歴史の長い森と湖に抱かれた静かな温泉街です。

湯ノ平湿原は湯元温泉の北側にあり、湯元温泉の源泉地です。

源泉は屋根で覆われており、源泉の周りを散策することができます。

この源泉は日光湯元温泉だけでなく、近くの光徳温泉や遠く離れた中禅寺温泉まで分湯されています。

付近には、日光開山の祖、勝道上人がこの地に温泉を発見し病苦を救う「薬師如来」をお祀りしたのが始まりとされる温泉寺があります。

泉質:硫黄泉。

効能:神経痛、肩こり、皮膚病、糖尿病など。

日光山「温泉寺」

日光山温泉寺は、世界遺産「日光山輪王寺」の別院です。

その歴史は大変古く、日光を開山された「勝道上人」が、延暦7年(788年)にこの温泉を発見し、病苦を救う薬師瑠璃光如来様をお祀りしたのが始まりです。

全国でも大変珍しい、温泉に入ることのできるお寺です。

いろは坂

日光市街と中禅寺湖・奥日光を結ぶ観光道路。

下り専用の第一いろは坂と上り専用の第二いろは坂の二つの坂を合計すると48か所もの急カーブがあることから「いろは48文字」にたとえてこの名がついた。

カーブごとに「い」「ろ」「は」の看板が表示される急坂が続き、標高差は440m。

第二いろは坂途中の明智平展望台からの眺めは抜群で、第一いろは坂を望むこともできます。

秋には日光で最も紅葉の美しいスポットとして知られ、絶景のドライブコースとなっており、大渋滞となるほどの人気。

紅葉シーズン中は余裕をもってお出かけすることをオススメします。

明智平展望台

東武日光駅から自動車で約35分。

明智平は上り専用第2いろは坂の終点近くにあり、ドライブインで休憩しながら展望を楽しむ観光客で賑わっています。

下り専用の第1いろは坂や般若滝などが、明智平からの展望も魅力です。

明智平からロープウェイで約3分。日光で一番といわれる展望地点、明智平展望台。

中禅寺湖・華厳の滝・男体山など雄大なスケールで見渡せます。

また東側には、切り立った断崖の連なる屏風岩や、はるかに続く山並みが見えます。

日本百名山「男体山」

男体山は、栃木県日光市にある標高2,486mの火山です。

山体は日光国立公園に属し、日本百名山のひとつです。

日光市街地からいろは坂を登った、中禅寺湖の北岸に位置する。

関東地方有数の高山であり、成層火山らしい円錐形の大きな山体は関東一円からよく望まれ、古くから山岳信仰の対象として知られ、山頂には日光二荒山神社の奥宮があります。

また、一等三角点「男体山」(標高 2484.15m)が設置されています。

中禅寺湖

奥日光の入り口に位置する中禅寺湖。周囲約25km、最大水深163mで、およそ2万年前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれています。

穏やかな気候のため、明治から昭和初期にかけては外国人の避暑地として賑わいました。

男体山のふもとに広がるのどかな湖畔は四季折々の表情を楽しめますが、特に初夏のツツジ、秋の紅葉が見事です。

また、遊覧船に乗って水上からの景色を楽しむのもオススメ。

紅葉シーズンには「紅葉廻り」コースも運行されています。

日本三名瀑のひとつ「華厳の瀧」

48もの滝が点在する日光周辺で、最も有名とも言えるのが華厳の滝。

中禅寺湖の水が、高さ97mの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す雄大さと華麗な造形美の両方を楽しむことができます。

エレベーターで行ける観爆台から間近で見る滝つぼは迫力満点。爆音とともに水しぶきが弾ける豪快な姿が見られます。

日本三名瀑とは、一般に日光の「華厳の滝」、熊野の「那智の滝」、奥久慈の「袋田の滝」の3滝の事をいう。

奥日光三名瀑のひとつ「竜頭の滝」

男体山の噴火によってできた溶岩の上を210mにわたって流れ落ちる滝です。

幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流爆。

滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。

5月~6月は赤紫色のトウゴクミツバツツジが咲き誇り、9月下旬ごろからは紅葉の名所として人気が高く、モミジやシナノキなどに彩られた美しい景観が楽しめます。

「奥日光三名瀑」とは 、奥日光にある「華厳の滝」、「竜頭の滝」、「湯滝」の3滝の事をいう。

戦場ヶ原

湯川が男体山の噴火で堰き止められた堰止湖であったのが、堆積によって湿原化したものです。

名前の由来は「戦場ヶ原神戦譚」による。アカギの神(赤城山)とニッコウの神(男体山)がそれぞれ大ムカデ(赤城山)と大蛇(男体山)に化けて戦った場であるという伝説に基づくものです。

なお、この伝説で勝ったのはニッコウの神(男体山)である。

高層湿原、低層湿原、中間湿原の3つが揃っており、高山植物の宝庫で、ワタスゲやズミ、レンゲツツジ、ホザキシモツケなど、6~8月頃に楽しめ、野鳥の種類が多いことでも有名です。

湯ノ湖(海抜1.475m)湖尻より連山を望む。

三ツ岳の噴火で湯川がせき止められてできた湖。

周囲は約3km、三方を山で囲まれており、どことなく神秘的な雰囲気が漂います。

湖岸には散策路があり1時間ほどで一周できます。

湖の周囲には、広葉樹と針葉樹の原生林があり、変化に富んだ手つかずの自然を楽しむことができます。

9月下旬~10月中旬には赤・黄・茶、色とりどりの見事な紅葉が見られます。

また、マス釣りの名所でもあり、5月~9月の解禁期間には、多くの人々で賑わいます。

所在地:栃木県日光市湯元

湯滝

湯滝は湯ノ湖の南端にある高さ70m、長さ110mの滝で、湯川をせき止めて湯ノ湖をつくった三岳溶岩流の岩壁を湖水が流れ落ちています。

滝壺にも下りられ、その近くに観爆台があって、迫力ある姿を眺められます。

戦場ヶ原から北上するハイキングコースの途中にあり、バス停や湯滝入口からも近く、駐車場からも滝の迫力ある音が、間近に聞こえてきます。

所在地:栃木県日光市湯元

あしかがフラワーパーク

園のシンボルである大藤は日本の女性樹木医第一号である塚本こなみ氏によって移植され、大藤(当時樹齢130年)の移植は前例がなく常識を超えた移植プロジェクトに全国から注目を集め、日本で初めての成功例となりました。

大藤4本 ( 野田九尺藤 3本、八重黒龍藤 1本 ) と80mにおよぶ白藤のトンネルは栃木県天然記念物に指定されており、これらが見頃を迎える、4月中旬から5月中旬の1ヵ月間は「ふじのはな物語~大藤まつり~」が開催されます。

市貝町芝ざくら公園

栃木県南東部に位置する市貝町。

市羽村と小貝村が合併する際、村名の一文字を取り入れて命名された市貝村が、1972年の町制施行によって市貝町となりました。

その市貝町にある芝ざくら公園は、芳那の水晶湖を採掘した際の残土の上に作られており、本州最大級を誇る総面積2.4haに約25万株の芝桜が植えられています。

4~5月に迎える開花の時期には、芝ざくらまつりも開催され大変多くの人で賑わう栃木県有数の観光スポットとなっています。

偕楽園

偕楽園は金沢の「兼六園」、岡山の「後楽園」とならぶ「日本三名園」のひとつで、天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。

斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、領内の民と偕に楽しむ場にしたいと願い、「偕楽園」をつくりました。

園内には約百品種・三千本の梅が植えられ、早春には観梅客でにぎわいます。

好文亭三階の楽寿楼からの千波湖などの眺望は素晴らしい。

梅の名所「偕楽園」

偕楽園は梅の名所として有名ですが、その他にも四季折々の見所があり、春には桜、初夏には深紅のキリシマツツジ、真夏には緑あざやかな孟宗竹や杉林、秋には可憐な萩の花やモミジが見られます。

これらを通して眼下に広がる千波湖を望む景観は絶景の一言です。

また、偕楽園の眼下に拡張した新しい公園は、梅を中心とした田鶴鳴、猩々、窈窕の各梅林、芝生広場の四季の原、水鳥たちが遊ぶ月池などが点在し、広大な風景をゆったりと楽しめます。

国営ひたち海浜公園「ネモフィラ」

国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市の太平洋岸にあり、春のネモフィラ、スイセン、チューリップ、初夏にはポピーやバラ、夏のジニア、ヒマワリ、秋にはコキア、コスモス、冬のアイスチューリップなど、彩り豊な花々が四季を通じて楽しめます。

また、海抜100mからの眺望を楽しめる大観覧車をはじめ、28種類のアトラクションがあり、家族で楽しめます。

日本三名瀑のひとつ「袋田の瀧」

日本三名瀑のひとつに数えられる「袋田の滝」。

高さ120m・幅73mの大きさを誇ります。

大岩壁を四段に流れることから、別名「四度の滝」とも呼ばれ、その昔、西行法師が訪れた際「四季に一度ずつ来てみなければ本当の良さはわからない」と絶賛したことからとも言われます。

大子町の代名詞ともいえる、メインスポットです。

この頃は、氷壁が溶け出して滝川のせせらぎが音を立てて流れ出すと春の訪れ。

新芽吹く木々の緑と清らかな水音が織りなすハーモニーが楽しめます。

日本三名瀑とは、一般に日光の「華厳の滝」、熊野の「那智の滝」、奥久慈の「袋田の滝」の3滝の事をいう。

まとめ

栃木県は日光など様々な観光名所があり、その中でも温泉は人気の観光スポットです。

栃木県と隣接する「茨城県」の人気観光地スポットも見逃せません。

また、県庁所在地である宇都宮市は餃子の町として知られ、駅前には餃子像があり、11月には宇都宮餃子まつりが開催されます。

旅の参考にいかがでしょうか? 北関東の人気温泉地 -栃木県編-でした。

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