信州湯けむり紀行 -北信州エリア-

信州湯けむり紀行(北信州エリア)

信州は、北海道に続き日本で、2番目に温泉が多い土地です。

至る所に温泉が湧出しまさに信州は驚異の温泉王国です。

いい湯に浸かりのんびりと身体も心もとぎほぐし、澄んだ空気と大自然の中からそこかしこに湧き出る温泉が、多くの人々を迎えてくれます。

今までに訪れた温泉地は、野沢温泉、別所温泉、鹿教湯、蓼科温泉、上諏訪温泉、乗鞍温泉、大町温泉、戸隠上山田温泉、昼神温泉、白骨温泉、渋温泉、地獄谷野猿公苑、扉温泉、湯田中温泉、浅間温泉、早太郎温泉、横谷温泉など、各地の温泉を楽しんできました。

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南信州エリアのおススメ温泉地

スキーと野沢菜で有名「野沢温泉」

奈良時代に高僧「行基」によって発見された野沢温泉。

起伏に富んだこじんまりとした街の中には、至る所から温泉が湧き出ています。

地元の住民たちは日々生活の一部として温泉を利用され、外湯が充実しており、観光客や地元の人達にも開放されています。

野沢温泉には13軒もの外湯 (共同浴場) があります。

外湯は元々が地元の方々のための共同浴場で、町中は狭い道が続く温泉街です。

温泉街を手ぬぐい片手にそぞろ歩きで外湯めぐりを楽しんで下さい。

野沢温泉の源泉「麻釜」で、温泉玉子や野菜など茹でる村民共有の台所です。

また、外湯BEST3は、大湯、河原湯、松葉の湯が人気です。

泉質:硫黄泉・硫酸塩泉。泉温:42~90℃。

効能:リウマチ、通風、神経痛、皮膚病、気管支カタル、胃腸病、婦人病など。

日本の滝百選「苗名滝」

長野県と新潟県の県境、関川にかかる落差55mの苗名滝。

柱状節理の玄武岩壁から水しぶきを上げて落ち込むさまは迫力満点で「日本の滝百選」にも選ばれています。

とくに雪解け水が流れ込む春は、水量も増し、いっそう見応えがあります。

近づくにつれ地響きがするため地震滝とも呼ばれ、真夏でも周囲はひんやりと涼しいので、納涼スポットとしての散策にぴっ たりです。

苗名滝のもっとも美しい季節は、春の雪解けと10月中旬の紅葉の時期、滝への遊歩道も整備されており徒歩15分ほどで到達できます。

黒姫高原コスモス園

黒姫高原コスモス園は日本のコスモス園の草分け的存在で、約50品種100万本の日本屈指の花数と品種です。

黒姫山麓のスキーゲレンデを利用し、通常のコスモス園のようにタネを直まきせず、育苗したコスモスを一本一本手で植えています。

海抜900mの高冷地でコスモスに適した気候のせいもあり、花色が鮮やかで開花期間も長いです。

シーズン最後の数日間はコスモスを自由に摘み取ることができます。

「入園料大人:600円・パノラマリフト大人往復料金:800円」

所在地:長野県上水内郡信濃町黒姫高原

信州最古の「別所温泉」

信州の鎌倉といわれる別所温泉は、日本武尊が東征の折に発見したと伝えられ、平安時代には七久里の湯と呼ばれ信州最古の名湯です。

美人の湯といわれる硫黄泉で女性からの人気も高い。

外湯は、湯屋建築の「石湯」「大師湯」露天風呂もある「大湯」の3ヵ所でそれぞれが歴史ある浴場です。

周辺には鎌倉文化を今に伝える数多くの神社仏閣や旧跡が点在し、なかでも信州最古の禅寺、安楽寺に残る国宝の八角三重塔はぜひ訪れたい。

また、温泉街は厄除けの北向観音の門前町となっています。

泉質:単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)。泉温:51.3度。

効能:一般適応性:神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、間接のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進病等。

北向観音「常楽寺」

北向観音は、別所三楽寺(長楽寺は現存せず)の一つ。

現在の本坊は常楽寺です。長野の善光寺と一対の厄除観音として広く信者を集めています。

一般に寺社は東か南(極楽浄土の方向)に向かって立つものだが、ここは観音堂も観音像も文字通り北の方角を向き、南を向く善光寺と向かい合うように立てられていることから「北向」の名が付きました。

来世の利益を願う善光寺と現世利益を求める北向観音の両方に参ることで、現世と来世の幸福が約束されるという信仰があり、片方だけにお参りすることを「片参り」という。

 

別所温泉「安楽寺」

中国宋時代の建築様式で、長野県で初めて国宝に指定された建造物です。

一見、四重塔に見えますが、一番下の屋根は裳階(もこし)と呼ばれ「ひさし」にあたるものがついていることから、三重塔と言われています。

八角三重塔は本堂の裏を登った山腹にあり松の緑に映えて、重厚なたたずまいがどっしりと空間を支えています。

内部は床を張った内陣があって「金剛界大日如来」が安置されています。 日本で唯一の八角の塔。

「八角三重塔拝観料大人:300円」

塩田の里「前山寺」

信州上田の独鈷山麓にあり、塩田平を眼下に東に上田城・千曲川、西に別所温泉という場所にあります。

「未完成の完成の塔」と呼ばれる国の重要文化財にも指定された三重塔があり、境内は季節のうつろいとともに花々が咲き「花の寺」とも呼ばれています。

ゆったりと過ごしていただけるよう「くるみおはぎ」のお接待もしております。

信州の鎌倉と称される塩田平・別所温泉の名所として訪れてみてはいかがでしょうか。

「拝観料大人:200円」

生島足島神社

万物を生成させる生島神と、万物に満足を与える足島神を祀る信濃の古社。

池に囲まれた神島に鎮座する本殿の内殿には床板がなく、土間の大地そのものが御神体とされています。

武田信玄公の願文をはじめとする戦国武将の起請文(重要文化財)など、貴重な文化財も多数あります。

回り舞台の装置を備えた歌舞伎舞台、摂社の諏訪神社社殿は長野県宝に指定されています。

諏訪神社脇の夫婦欅は、良縁子宝・安産子育・夫婦円満の御神徳があります。

江戸時代の湯治場「鹿教湯温泉」

1200年前から「湯治場」として栄えた鹿教湯温泉。

昔、鹿に化身した文殊菩薩が、猟師にその存在を教えたことが始まりと伝えられています。

「柔らかな湯」として親しまれる泉質と温泉祖神や温泉薬師堂などの歴史的な建造物が残る名所をめぐる「鹿教湯二十一番名所めぐり」。

最後は、第21番の温泉薬師堂となっています。

泉質:単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)無色・透明、泉温46.0℃。

効能:高血圧症、動脈硬化症、脳卒中の後遺症、慢性関節リューマチ、慢性筋肉リューマチ、神経痛、骨及び関節等の運動障害および疲労回復など。

北信濃の温泉郷「湯田中渋温泉郷」

志賀高原の西側、横湯川と角間川の川沿いにある9つの温泉街。

こじんまりとした秘湯の温泉から湯田中温泉や渋温泉のような温泉街まで、特徴のある温泉街ばかりで、かつて、多くの文人墨客にも愛された温泉郷です。

渋温泉は、1300年ほど前に僧行基により発見された古湯で、源泉も多く豊富な湯量と泉質が自慢です。

渋温泉の全ての旅館と外湯は100%源泉掛け流しで、長い歴史を重ねた温泉街を散策しながら、九つある外湯(共同浴場)を巡るのも渋温泉ならではの楽しみです。

九湯めぐり(厄除巡浴外湯めぐり)

それぞれ源泉や効能が異なる外湯を、祈願手ぬぐいにスタンプを押しながらめぐります。
最後に温泉街を見下ろす「渋高薬師」へ参詣して印受すれば満願成就。

九(苦)労を流し、厄除け、安産育児、不老長寿のご利益があるといわれています。

泉質:単純泉、塩化物泉。

効能:神経痛、リウマチ、肝臓病、婦人病、胃腸病など

 

地獄谷野猿公苑

近くにある地獄谷野猿公苑は長野県の北部、上信越高原国立公園の志賀高原を源とする横湯川の渓谷に位置しています。

標高850mのこの地は、一年のほぼ三分の一が雪に覆われる厳しい環境です。

急峻な崖と、いたるところから立ち上る温泉の湯気。そのような光景を見た太古の人々はこの地を地獄谷と呼びました。

1964年開苑以来、ニホンザルの興味深い生態を間近で観察できる場所として、温泉に入るサルとして、広く世界中の人々に愛されています。

また、多くの研究者や写真家も訪れ、数々の成果を上げています。

しかし、ここはサルたちにとっては楽園。古くからこの地にはニホンザルの群れが自然のままに暮らしています。

志賀高原の温泉

志賀高原の温泉の歴史は170年前、発哺温泉や熊の湯温泉の開発から始まりました。

沸き立つ蒸気の音からその名がついたという発哺温泉。

野生の熊が傷を癒していたといわれる熊の湯温泉。

無色透明で肌触りのよい木戸池温泉。

志賀高原で最も山深い地域にある熊の湯ほたる温泉。

ジャイアントスキー場の直下にある志賀山温泉。

東館山の北斜面に源泉がある高天ヶ原温泉。

角間川の渓谷美が楽しめる幕岩温泉。

西館山中腹に沸く源泉を自然落差で引湯する丸池・蓮池温泉と個性豊かな温泉が楽しめます。

泉質:単純硫黄温泉。

効能 :肩こり、神経痛、筋肉痛、慢性消火器病、慢性婦人病、高血圧症、動脈硬化病、冷え性等。

日本国道最高地点「渋峠」

日本全国の中で、標高が一番高い所に位置する国道292号線「志賀草津高原ルート」の最高地点(標高2,172m)。

渋峠は、群馬県吾妻郡中之条町と長野県下高井郡山ノ内町の間にある峠です。

「日本国道最高地点」の石碑が立っていて、駐車場は少ないですが完備されています。

その渋峠ホテルでは日本国道最高地点の到達証明書を販売しています。

山岳信仰の霊場 「戸隠神社・奥社」

戸隠神社は霊山・戸隠山の麓に、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなり、創建以来2000年余りに及ぶ歴史を刻む神社です。

その起こりは遠い神世の昔「天の岩戸」が飛来し、現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し、祭神は「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしています。

戸隠神社の御本社として開運、心願成就、五穀豊熟、スポーツ必勝などの御神徳が全国に広宣され多くの崇敬者が登拝されます。

参道は約2km、中程には萱葺きの赤い随神門があり、その先は天然記念物にも指定されている樹齢約400年を超える杉並木が続いています。

戸隠神社「中社」

素戔嗚尊の度重なる非行に天照大神が天岩戸にお隠れになった時、岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったという神です。

学業成就・商売繁盛・開運・厄除・家内安全に御神徳があります。

社殿天井には平成15年に復元された狩野派の天才絵師、河鍋暁斎によって描かれた「龍の天井絵」があります。

また、境内には樹齢700年を超えるご神木、樹齢800年を超える三本杉があり、戸隠神社の社務所が置かれています。

戸隠神社「宝光社・火之御子社」

戸隠神社は、奥社、中社・宝光社の三社からなっています。

平安時代から修験道が行われ、日本有数の霊地として知られています。

縁起によると学問行者が修験を始めた年代を嘉祥2 年頃(849)としていて、これが戸隠寺 (奥院)の起源となったという。

その後200余年を経て康平元 (1058))年に宝光院が、さらに寛治元 (1087)年に中院が開かれたという。

明治の初めの、神仏分離により、寺を廃し、奥院、中院、宝光院をそれぞれ奥社、中社、宝光社と名称を改めました。

戸隠高原「鏡池」

中社から奥社へ行く途中、左側へ狭い道路を約10分進むと、鏡池があります。

戸隠の山々に囲まれた穏やかな湖面をもつ戸隠屈指の景勝地です(標高1100m)。

その名の通り、まるで鏡のような湖面が周囲の山々を移し込み、 木々の緑と澄みきった空の青のコントラストはまさに絶景です。

紅葉時期には色づいた戸隠連峰を映し出し、特に風のない早朝は、水面が波立たず、まるで鏡のようです。

戸倉上山田温泉

善光寺詣りの精進落としの湯として昔から親しまれ、開湯120年を超える戸倉上山田温泉。

源泉が多く、その泉質の良さからしっとりと肌をつくる美人の湯としても知られています。

情緒漂う温泉街には外湯も7か所あり、また、芸妓衆の姿が見られたりと、どこか懐かしい昭和の風情を今も残しています。

「美白の湯」として知られ長野県屈指の温泉と言えます。

泉質:アルカリ性単純温泉。刺激が少ないため、肌にやさしい泉質。そのため子どもから高齢者までゆっくりと体を温められます。温泉に入ると、疲労回復やストレス解消、健康増進につながります。

泉質:単純硫黄泉・アルカリ性単純温泉。温度:46℃

効能:神経痛、リウマチ、腰痛、胃腸病、高血圧、糖尿病、皮膚病、気管支炎、疲労回復やストレス解消、健康増進など。

善光寺参り

善光寺は全国的に知られ、一生に一度は善光寺にお参りしないと極楽に行けないと、参拝者が絶えません。

創建以来1400年、源頼朝や武田信玄、徳川家康など時の権力者からの信仰厚く、江戸時代になると庶民の参詣も増え、年間700万人にのぼる参拝者があります。

また善光寺詣でお戒壇めぐりは、真っ暗な回廊を45m手さぐりで進み、ご本尊の下にある極楽の錠前に触れ、ご本尊とご縁を結ぶというものです。

 

上田城

天正11年(1583年)に真田昌幸が築城した実戦用の堅固な平城で知られます。

関ケ原の合戦後、徳川方に接収され本丸の櫓などが破壊されたが、その後、上田に移封になった仙石忠政によって再建。近世後期には松平氏の居城となりました。

現在は上田城跡公園として整備され、隅櫓と石垣などが往時の面影を伝えています。

また樹齢100年といわれるケヤキ並木をはじめ、約1000本の桜など花と緑に囲まれたゆったりとした公園です。

 

松本の奥座敷「浅間温泉」

松本市の北東、北アルプス連峰を望む高台にある中信随一の温泉街「浅間温泉」。

1000年以上の歴史を持ち、江戸時代には、初代松本藩主の石川数正により「御殿湯」が置かれ、松本城主のお殿様が通うようになりました。

城主や臣下の武士たちの別邸も建ち並ぶようになり、この頃より浅間温泉は「松本の奥座敷」と呼ばれることになりました。

アルカリ性単純温泉の湯は滑らかな肌触りが特徴で、泉質は美肌効果にもすぐれ、身体の芯まで温まります。

多くの文人墨客に愛され、特に正岡子規や伊東左千夫からなるアララギ派 発祥の地として知られています。

浅間温泉のお湯は長野県内の温泉の中でもトップレベルの湯量を誇り、また、源泉の温度が約50℃のため、加水や加温が不要で「完全掛け流し」で入れる宿が多いのが特徴です。

泉質:アルカリ性単純温泉(無色透明)

効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ痔疾・慢性消化器病・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進。

松本城

国宝「松本城」は、姫路城 彦根城 犬山城とともに四つの国宝城郭のひとつです。

室町時代末期の永正元年(1504年)、この地方に大きな勢力を持っていた小笠原貞朝が一族の島立貞永に命じて築城させたもので、以後、小笠原氏の居城となり「深志城」と呼ばれていました。

その後、天正10年(1582年)本能寺の変後の混乱に乗じて、小笠原長時の嫡男小笠原貞慶が徳川家康の後ろ盾により深志城を取り返し、城の名も「松本城」と改められました。

現存する五層六階の天守閣は、城の中では日本最古です。

「拝観料大人:600円」

長野県松本市「扉温泉」

美ヶ原高原の南麓で薄川渓谷の上流に位置する扉温泉。

標高1100mにある閑静な山あいの温泉地で、明治時代初期に発見されました。

古くから胃腸病に効くとされ「東の扉、西の白骨」と多くの湯治客を迎えてきました。

2ヶ所の宿のほかに共同浴場「桧の湯」がある。

天然・自噴・かけ流しの贅沢いっぱいの温泉で、肌にやさしい穏やかなアルカリ性単純温泉は神経痛やリウマチ、胃腸病などに効果があると言われています。

泉質:アルカリ性単純泉、泉温42度、無色透明。

効能:胃腸の湯、神経症、リュウマチ、病後回復、外傷後遺症、慢性便秘、婦人病

安曇野散策

信州のさわやかな風が吹き抜ける安曇野は、北アルプスからの湧き水が豊富なところです。

それを生かしたおいしい安曇野米を育てる田や、わさびを作っているわさび田があちらこちらに見られます。

そして、道の片隅にひっそりとたっている道祖神に目を向けると、仲むつましい男女の姿が微笑みかけてきます。

北アルプスの山麓沿いには、数多くの美術館が点在し、 心豊かな旅が楽しめます。

安曇野わさび田湧水群

国土交通省から「水の郷」の認定を受け、環境省の「日本名水百選」にも選出された清らかな水が織りなす風景を感じられる公園です。

北アルプスの雪解け水である安曇野の伏流水は豊富な水量を保ち、1日70万トンも湧き出ています。

古くから新田の開墾や用水・堰の開削に利用されてきました。

大正時代からはわさびの栽培に用いられ、その排水はニジマス養殖に使うなど、水を循環利用しています。

大王わさび農場

15万平方mの広大な敷地に1日12万トンもの湧水をたたえるワサビ農場。

湧水は環境庁の「日本名水百選」に認定されている。

黒澤明監督の映画「夢」のロケ地にもなり、当時造られた水車小屋は、現在もこの風景に溶け込んでいます。

場内には散策路があり、売店や食事処が要所に設けられ、人気の本わさびソフトクリーム300円。ワサビの茎入りのワサビコロッケ200円。などが販売されています。

穂高神社

本殿・拝殿が立つ境内は深閑とした杉木立に囲まれ、荘厳な雰囲気が漂います。

祭神は古代北九州で栄え、7世紀ころ安曇野に移り住んだといわれる安曇族の祖神の穂高見命。

9月26・27日の御船「おふね祭」には、安曇族ゆかりの穂高人形を飾った船形の山車(御船)で賑わいます。

御船会館には実物大の御船を展示。

また、穂高神社奥宮は、河童橋から東へ一時間ほど歩いた明神池の畔に鎮座しています。

まとめ

信州はさすがに温泉王国と云われるほど、たくさんの温泉があり、南北に長い信州は、地域ごとにそれぞれ異なる魅力がいっぱいです。

毎年夏には、避暑地で温泉を兼ねてドライブに出かけます。また、温泉地周辺にはオススメの観光スポットがたくさんあります。

今回は、北信州エリアの温泉地と人気観光スポットを紹介させていただきました。

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