1度は行ってみたい!北海道の温泉地特集!~道南編~

北海道の温泉地特集!~道南エリア編~

北海道にはたくさんの温泉があります。あまりにも広くて人が来なくて、秘湯になってしまった温泉もあります。

広大な北海道の中でも比較的利用しやすい温泉地を紹介します。

道央エリア(札幌・小樽周辺)定山渓温泉、朝里川温泉、ニセコ温泉、洞爺湖畔温泉、登別温泉。

道南エリア(函館周辺)湯の川温泉、西大沼温泉。

道北エリア(富良野・美瑛周辺)層雲峡温泉、旭岳温泉、白金温泉。

道東エリア(知床・釧路・帯広周辺)知床ウトロ温泉、十勝川温泉、阿寒湖温泉、川湯温泉、温根湯温泉、然別湖畔温泉

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湯の川温泉

函館市内の東側に位置する湯の川温泉は、戦前には函館の奥座敷とうたわれた名湯です。

空の玄関口である函館空港から程近い場所にあり、函館の市街地からも車で約10分、市電で手軽に行ける温泉街です。

開湯が承応2年(1653)と北海道の中でも歴史は古く、江戸時代にはすでに松前藩主の難病を治癒させた記録があり、北海道の三大温泉郷のひとつに数えられています。

海沿いの宿なら温泉に浸かりながら海に沈む夕日を眺めます。

大型ホテルもありますが昔ながらの風情ある老舗宿が残っているため、温泉情緒を楽しめる温泉街です。

古くから名湯として人々に愛されてきた「湯の川温泉」。

お湯は無色透明、無臭でしっとりとした肌触りでとてもよく温まると評判で、湯ざめがしにくいため冷え性などにも効果があります。

泉質:ナトリウム・カルシウム塩化物泉。

効能:リュウマチ、打ち身、ねんざ、婦人病、肩こり、腰痛、神経痛、胃腸病、疲労回復などに良く効くと言われています。

函館湯の川温泉旅館協同組合のホームページは、http://hakodate-yunokawa.jp/

 

湯の川温泉アクセス

函館空港から車で5分という立地で、五稜郭などへの交通機関も充実しているため、函館観光の基点としてもおすすめです。

津軽海峡沿いの国道を走れば、陸の玄関口である函館駅や観光スポットが点在しています。

函館山 100万ドル夜景

函館山は、季節を問わず多くの観光客でにぎわう函館一の観光スポットです。

標高334mの山頂から観る夜景は、日本三大夜景(函館・神戸・長崎)そしてナポリ、香港と並び、世界三大夜景にも挙げられています。

100万ドルの夜景を眺めるなら、ベストタイムは日没後の約30分間。

昼間の街並みから雰囲気を一変させ、だんだんと夕闇のなかに光が輝きだす様子はため息が出るほどの美しさです。

季節を問わず多くの観光客でにぎわう函館一の観光スポットです。

函館山ロープウェイのHPは、http://www.334.co.jp/jpn/ropeway/

函館山ロープウェイ運賃、大人往復:1280円。

所在地:北海道函館市元町19-7 TEL:0138-23-3105

函館朝市

函館駅から徒歩1分、函館旅行には外せない観光スポットです。

戦後の混乱の中、現在の函館市役所付近でスタートした青空市場が函館朝市の始まりで、昭和20年代後半に現在の場所に移転し、約250軒の店舗が軒を連ねています。

地元の海産物をはじめ野菜、果物、お菓子、珍味など、函館のありとあらゆる味覚が集まる巨大な市場です。

また、函館朝市でいか釣りと言えば、朝市の中にある駅二市場のいか釣堀です。

現在では全国から観光客が訪れる有名な朝市に発展しました。

新鮮なイカやウニ、イクラなどが手ごろな値段で購入でき、周辺にはそれらの食材を使った函館朝市どんぶり横丁市場(平成17年春にスタイリッシュに函館朝市の表玄関として 生まれ変わりました。)食堂などが立ち並んでいます。

函館朝市のホームページは、http://www.hakodate-asaichi.com/

所在地:北海道函館市若松町9番19号

金森赤レンガ倉庫

函館ベイエリアを代表するショッピングスポット&食事スポット。

明治時代に初代渡邉熊四郎が開業した倉庫群で、昭和63年4月に商業施設としてリニューアルオープンしました。

クリスマス・ショップをはじめ、インポート品、生活雑貨、アンティークなどのショップが並ぶ「金森洋物館」をはじめ、レストランやショップ、イベントスペースを備えた「ベイはこだて」、明治の浪漫と新しい文化とが同居するカルチャーゾーン「函館ヒストリープラザ」などがあります。

金森赤レンガ倉庫のホームページは、http://www.hakodate-kanemori.com/

所在地:所在地は北海道函館市末広町14番12号。

西大沼温泉

駒ヶ岳のお膝元、小沼と蓴菜沼の間に位置する西大沼温泉「森のゆ」。

大自然に溶け込んだような気分になれる露天風呂が人気の「函館大沼プリンスホテル」の自家温泉で、アルカリ性の単純温泉が湧出する。

単純泉の「森のゆ」は弱アルカリ性で、無色透明のお湯は柔らかく、この泉質は余分な油を落とし、古い角質をとる「乳化作用」があり、湯上りのお肌はつるつるすべすべ、保湿効果もあり美肌効果抜群です。

泉質:温泉の温度普通泉質アルカリ性単純温泉 (低張性アルカリ性温泉)効能神経痛

効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え性、五十肩、打ち身、痔疾、美肌など

函館大沼プリンスホテルのHPは、http://www.princehotels.co.jp/hakodate/

所在地:北海道亀田郡七飯町西大沼温泉「函館大沼プリンスホテル」

TEL:0138-67-1111

大沼国定公園

函館より車で約50分、列車だと特急で20分(大沼公園駅)で、行ける大沼国定公園は、昭和33年7月に、全国で13番目、南北海道唯一の国定公園となりました。

北海道の南西部渡島半島の中央部に位置し、活火山である駒ヶ岳の噴火によってできた大沼、小沼、蓴菜(じゅんさい)沼をはじめ大小の沼、自然豊かなその周辺地域一帯が指定されています。

総面積は9,083ヘクタール、周囲24km、水深13.6mの湖。

約126の島があり、その小島を18の橋が結びボートや遊覧船での水上散策はもちろん、歩いての散策をも楽しめます。

※亀田郡七飯町、茅部郡鹿部町、及び森町の3町にまたがっています。

大沼国定公園のHPは、http://www.onuma-guide.com/

五稜郭公園

星型要塞で国の特別史跡に指定され、戊辰戦争最後の戦いである箱館戦争の舞台となった。

かつて榎本武揚、土方歳三らが率いる新撰組にとって最後の砦となった、国の特別史跡五稜郭跡。

一般的には五稜郭公園の名で親しまれ、多くの木々と堀に囲まれた星型の城郭は、夏に緑色、秋に赤黄色、冬に白色、そして5月の大型連休ごろには桜色へと装いを変えます。

函館奉行所

日本最初の開港地のひとつ函館で、幕末の北辺警備と対外折衝の重責を担った箱館奉行所。

日本初の洋式城郭・五稜郭にあった奉行所の広壮な建物は箱館戦争終結の2年後、明治4年(1871年)解体。

そして約140年。4年間の工期をかけて、材料を吟味、最高の技術を駆使して往時の建築を忠実に再現した箱館奉行所は、2010年に復元オープンされました。

忠実な復元のため資材は出来るだけ当時の調達先から求め、施工に当たっては宮大工をはじめ、各業種の見事な匠の技が随所に見られます。

欅(けやき)の梁、備後(びんご)本畳が敷かれた大広間、再現ゾーン・歴史発見ゾーンなど順に見学していただくことにより、一世紀半前の昔へタイムスリップすることが出来るかもしれません。

函館奉行所のHPは、http://www.hakodate-bugyosho.jp/

五稜郭タワー

五稜郭タワーは、五稜郭築城100年を記念して昭和39年(1964年)年12月に初代タワー(高さ60m)が建造されました。

旧タワーは市民や観光客 の皆様の目を通して、41年間に渡り親しまれてきましたが、新タワー完成によりその使命を新タワーに託し、平成18年(2006年)年6月に解体されました。

平成18年(2006年)4月1日にオープンした新タワー(2代目)は高さ107m(避雷針髙)。

展望台から見はるかす函館山や津軽海峡、横津連峰の山並み、そして特別史跡五稜郭の大地に輝く星形の眺望がご覧いただけます。

展望台には、五稜郭の歴史が学べる展示スペース「五稜郭歴史回廊」や強化ガラスの床で下が見える「シースルーフロア」、「売店」、「カフェスタンド」などがあります。

新タワーでは建物自体が五稜郭に対するこだわりを表現しています。

展望台は五角形、塔体の断面も星形を採用、徹底して五稜郭と星形をモチーフにしています。

五稜郭タワーのHPは、http://www.goryokaku-tower.co.jp/

「入場料大人:900円・駐車場有料」

所在地:北海道函館市五稜郭町43-9 TEL:0138-51-4785

まとめ

北海道の温泉地~道南編~を紹介しました。

このエリアは観光としていかれる方が多いと思いますが、ぜひ温泉にも足を運んでみてください。

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