1度は行ってみたい!関西の温泉地特集!

1度は行ってみたい関西の温泉地特集

関西には魅力的な温泉地や観光スポットがたくさんあります。

温泉だけでなく、魅力溢れる観光スポットや立ち寄りスポットなども紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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夕日ヶ浦温泉(京都府)

春と秋は新鮮で豊富な地魚を味わい、夏は海の家も登場する約8mのロングビーチで海水浴を楽しめます。冬は自慢の松葉カニ料理も魅力。

また、交通アクセスも京都縦貫道の全線開通で、京都・大阪から車で約3時間の温泉地です。

※松葉ガニ漁(ズワイガニ漁)は、11月6日解禁日です。

京都府京丹後市の夕日ヶ浦温泉は木津温泉からほど近い浜詰地区 に湧出する華やかな湯処です。

1980年に当時温泉のなかった浜詰地区に温泉をと共同で掘削しました。

名前の由来は、温泉を掘った砂丘地より眺めた夕日がとても絶景でそれにちなんでつけられたそうです。

浜詰海水浴場(網野町)から見る景色は、水平線のかなたに沈む夕日は奇岩のシルエットと打ち寄せる波とのコントラストを美しく演出してくれます。

当初の温泉は約24年間浜詰地区の宿で利用されてきましたが、老朽化に伴い2006年に新たに2本目の源泉を掘削し、よりよい泉質の温泉が湧出しました。

夕日ヶ浦温泉は低張性弱アルカリ高温泉で、「美人の湯」と呼ばれ肌がツルツル美容に効果があり、また疲労回復・神経痛・リウマチ性疾患などに適応しています。

泉質:低張性弱アルカリ性高温泉。

効能:神経痛、筋肉痛、五十肩、疲労回復、うちみ、慢性消化器病など。

●夕日ヶ浦観光協会のホームページは、http://www.yuukan.com/

所在地:京都府京丹後市網野町木津420−1 TEL. 0772-74-9350

 

木津温泉

京都最古の温泉である木津温泉は、古くから多くの人を癒し温めてきました。

お肌にやさしい弱アルカリ性のお湯は、刺激がなくサラッとした手触りで赤ちゃんから高齢の方まで、そして肌の弱い方にも好評の天然温泉です。

現在では夕日ヶ浦温泉の方が有名になってきています。

泉質:単純温泉。

効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・皮膚病・ 外傷性疾患・リウマチ・婦人病・胃腸病など。

また、近くの久美浜・小天橋にも3カ所の外湯があります。

 

琴引浜海水浴場 鳴き砂で有名な浜

美しい水と砂、綺麗な浜と海岸線だけに許される「鳴き砂」。

丹後半島の網野町にある琴引浜が鳴き砂で有名です。

砂の上を歩くと砂に含まれる石英の粒が振動して「キュッキュッ」と音がします。

鳴き砂浜としても全国屈指の長さを誇る琴引浜は、関西を代表するビーチの一つです。

毎年海開き前に行われる全国の海水浴場の水質調査でも、常に全国上位にランクインするなど、実質共にお勧めのビーチです。

また、近くには鳴き砂の展示等を行っている「琴引浜鳴き砂文化館」があります。「日本の渚百選」「日本の音風景百選」

●琴引浜鳴き砂文化館のホームページは、http://www.nakisuna.jp/

所在地:京都府京丹後市網野町掛津1250番地 TEL:0772-72-5511

開館時間、午前9~午後5(入館は4:30)

休 館 日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日~1月3日

※夏休み期間7月20日~8月31日は無休。

観覧料、大人 :300円 小中学生:100円。駐車場:小型30料無料。

伊根の舟屋めぐり

伊根湾は日本海側では珍しい南向きの天然の良港で、その波静かな海と沈黙の山並みの隙間に、ひっそり珍しい建築様式の舟屋が建ち並んでいます。

海面すれすれに建てられているため、あたかも家が海に浮かんでいるような景観となっています。

平成17年には漁村で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

一階は海に向かって大きな口を開けた舟のガレージ、二階は二次的な生活の場としての居室となっています。

民宿の客室等にも利用される場合もあり、一夜を過ごす旅人はさざ波の音を聞きながら情緒を味わうことができます。

初めて訪れたのにまるでふるさとに帰ってきたかのような、どこか懐かしい風情に溢れています。

●伊根町観光協会のホームページは、http://www.ine-kankou.jp/

所在地:京都府与謝郡伊根町字平田

経ヶ岬灯台

丹後半島の先端、海抜140mの断崖に立つ経ケ岬灯台は京都百景に選ばれた景勝地です。

映画「新・喜びも悲しみも幾年月」の舞台にもなりました。

明治31年(1898年)12月25日に初点灯以来、1世紀以上に渡り約55km先まで届く豊富な光量で、日本海を行き交う船舶の安全を守っています。

マリンブルーの海を背にした、このフランス製レンズを使用している白亜の灯台は京丹後市のシンボルとして多くの方々に親しまれています。

光源はメタルハライドランプを使用し、光達距離は約40km。

レンズは全国で6台しかない最大級の第1等レンズを使用しています。

所在地:京都府京丹後市丹後町袖志

日本三景「天橋立」

京都府北部にある「天橋立」は、宮城県「松島」 、広島県「宮島」とともに、日本三景とされている特別名勝のひとつです。

江戸時代のはじめ全国を行脚した儒学者・林春斎が「日本国事跡考」で“三処奇観”と記したのが「日本三景」のいわれの始まり。

「天橋立」は全長3.6km、幅20~170mの砂嘴(さし)で、大小約8000本もの松が茂っています。

その形が「天への架け橋」のように見えることから「天橋立」の名が付きました。

●天橋立観光協会のHPは、http://www.amanohashidate.jp/

所在地:京都府宮津市字文珠314番地の2

天橋立ターミナルセンター丹後観光情報センター内 TEL:0772-22-8030

湯の花温泉(京都府)

京都の奥座敷、亀岡市内から西へ約7km。静かな山間部にある温泉地です。

はるか戦国時代「明智光秀」が刀傷を癒しに訪れたと言われる歴史ある名湯。

昔、鬼退治に使われた不思議な霊力がある「桜石」は天然記念物。

その時に鬼が泣いて涙が溜まり、湯の花温泉になったといういわれもある。

万病の治癒と除災除厄として親しまれています。

泉質:単純弱放射能温泉(低張性中性低温泉)

効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・慢性消化器病・疲労回復・健康増進・慢性婦人病・痛風・胆石症 。

●亀岡市観光協会のホームページは、http://www.kameoka.info/seeing/hotsprings/

所在地:亀岡市追分町谷筋25-30 TEL:0771-29-5152

保津川下り

亀岡から嵐山までつなぐ約16kmの保津川の渓流を、約2時間かけて下るスリル満点の船下り。

熟練の船頭さんが巧みに操る竿さばきで雄大な保津峡谷をすり抜け、時にはユーモラスに会話を弾ませながら楽しめる。

この保津川下りの歴史は古く、慶長11年(1606年)角倉了以が米、木材、薪炭などの丹波地方の産物を京へ送るため産業水路として開いたもの。

今では観光船に変り「世界の名勝・保津川下り」として、内外から観光客を迎入れています。

桜、岩つつじ、新禄、紅葉、雪景色など四季折々の大自然に触れて波しぶきをあげながら豪快な保津川下りが体験できます。

●保津川下りのHPは、https://www.hozugawakudari.jp/

所在地:京都府亀岡市保津町下中島2 TEL:0771-22-5846 「料金大人:4.100円」

トロッコ列車

トロッコ列車は旧山陰本線の一部線路を保津峡の崖に沿って走ります。

運転区間は「トロッコ嵯峨駅」~「トロッコ亀岡駅」の全長7.3kmを約25分間、時速17.5Km/h(自転車くらい)でのんびり走ります。

またトロッコ列車の楽しみはなんと言っても保津峡の景観です。

春は山桜、夏は新緑と納涼、晩秋は紅葉、また渓谷の岩々が見事でした。

定番人気コースはトロッコ列車で亀岡まで行って、保津川下りを楽しみながら嵐山まで戻り、昼食は湯豆腐でもいかがですか。

普通運賃「片道大人:600円」全車指定・全席禁煙です。

●嵯峨野観光鉄道のHPは、https://www.sagano-kanko.co.jp/

嵐山・渡月橋

嵐山とは、大堰川(おおいがわ)にかかる渡月橋を中心にした地域をいいます。

京都を代表する観光スポットで、渡月橋周辺の景色は四季それぞれに趣のある美しさをつくりだします。

渡月橋の南にそびえる標高375mの山が嵐山です。

春は山桜、秋は紅葉が色づき、川を挟んで向かいには小倉山がそびえています。

この一帯を嵐山公園といい格好の散策地となっています。

また渡月橋を中心に中の島公園もあり、渡月橋の周辺はいつも観光客で賑わっています。

淡路島の温泉(兵庫県)

淡路島には、洲本温泉、岩屋温泉、淡路島一宮温泉、南淡温泉、うずしお温泉などの温泉があります。

京阪神からは明石海峡大橋を渡ってのドライブ、フェリーやバスでも気軽に訪れることができる淡路島の温泉。

春は桜鯛、夏はハモ、冬はフグが美味しく味わえ、季節毎の新鮮な海の幸も温泉とともに、もう一つの楽しみです。

洲本城の城下町として栄えてきた洲本の街。

洲本温泉は、そんな歴史ある城下町の海岸沿いに位置する淡路島最大の温泉地です。

平成5年に新しい源泉が湧き出て以来、洲本は温泉街としてより一層活気づいてきています。

泉源は洲本城がそびえる三熊山の麓、地下1300mの所にあり、神経痛や消化器病に効能があるとされる単純弱放射能泉(単純弱Rn泉) 。

大浜海岸から古茂江海岸一帯に広がる温泉街には、それぞれ特色をもったホテルや旅館が立ち並び、海の見える展望露天風呂や新鮮な魚介の幸でお客様を迎えてくれます。

泉源地の脇には無料の足湯「潮騒の湯」もあります。

泉質:単純弱ラドン温泉。

効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、疲労回復 など。

少し茶色がかった湯の温度は約37℃で、湯冷めしにくい湯と言われています。

瀬戸の海に囲まれ、温暖な気候に恵まれた淡路島は、海の魅力いっぱいのリゾートアイランド。

海岸ドライブやフィッシング、マリンレジャーと楽しみがいっぱいです。

家族やグループ旅行にぴったりの、みんなで楽しめるおすすめ温泉地です。

淡路サービスエリア

淡路島の玄関口にあたる淡路インターチェンジと併設されているサービスエリアです。

明石海峡大橋を淡路島へと渡り、約2.4kmほど進むと神戸淡路鳴門自動車道にある唯一のサービスエリアです。

「淡路SA」は上下線ともに展望台を備えており、明石海峡から大阪湾までの大パノラマが一望できます。

また、大観覧車(全高65m、海抜135m)で明石海峡のオーシャンビューを一望できます「料金大人:600円」。

サービスエリアの館内からは橋が一望できるように全面ガラス張りとなっており、レストランや売店などで「淡路SA」限定の品々も並んでいる。

●淡路サービスエリア「はしやすめ」ホームページは、http://www.jb-highway.co.jp/

所在地:兵庫県淡路市岩屋2568番地

灘黒岩水仙郷

灘黒岩水仙郷は淡路島の冬の風物詩となっています。

南あわじ市東南部の海岸は諭鶴羽山が海に落ち込む急斜面。

この急斜面一帯が野生水仙の大群落になっています。

45度の急斜面約7haにわたって、500万本もの水仙が咲き乱れ、展望台からはレモン色の花がコバルトブルーの海の色に映え、まばゆいばかりの光景が広がっています。

注:開花の状況は天候等により日々変化していきますので、お越しになる前に灘黒岩水仙郷(Tel0799-56-0720)お問合わせください。

また、園内には急な階段が多いので、運動靴等ヒールの低い靴でお越しください。「入場料大人:500円・駐車無料」

●南あわじ市「灘黒岩水仙郷」のホームページは、http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/site/suisenkyou/

所在地:兵庫県南あわじ市灘黒岩2番 TEL:0799-56-0720

淡路島国営明石海峡公園

淡路花博の会場となった「淡路島国営明石海峡公園」。

温暖な気候は、四季折々の草花が楽しめる花の公園です。

春のスイセンやチューリップ、夏のヒマワリ、秋のコスモス、冬はクリスマスローズなど、一年中とぎれることなく草花が楽しめます。

百段苑や奇跡の星の植物館、ホテルやレストラン、会議場等の施設からなる「淡路夢舞台」も隣接し、淡路には花と緑を楽しむ施設がいっぱいです。

●淡路島国営明石海峡公園のホームページは、http://awaji-kaikyopark.jp/

所在地:兵庫県淡路市夢舞台8-10

営業時間:4~8月 9:30~18:00 。料金大:410円、小人80円、シルバー(65歳以上) 210円。駐車場500台有料、普通自動車:500円。

問い合わせ TEL:0799-72-2000 明石海峡公園管理センター

あわじ花さじき

兵庫県立あわじ花さじきは、甲子園球場の約4倍もの広さを持ち、淡路島屈指の花の名所として知られる花の公園です。

大阪湾を背景に、四季を通じてさまざまな花を楽しむ事が出来ます。

野菜の直売所が併設されていて、淡路島の特産物や新鮮な野菜・果物を買う事が出来ます。

●あわじ花さじきのホームページは、http://www.hyogo-park.or.jp/hanasajiki/

所在地:兵庫県淡路市楠本2865-4 TEL・FAX:0799-74-6426

淡路ワールドパークONOKORO

空中を一気に滑走するスリル満点、新感覚アトラクション「ジップラインアドベンチャー」や「3階建て立体迷路」、海を眺めながら大人40人がゆったり入れる「海の見える足湯」などが人気。

レストランでは、地元の新鮮な農水産物を使った四季折々の淡路島グルメを楽しめます。

また、観覧車やゴーカートなどのアトラクションや、世界の有名建築物を25分の1サイズに立体再現した「ミニチュアワールド」、お香や吹き戻しなど淡路島特産品が作れる体験教室などもあります。

●淡路ワールドパークONOKOROのホームページは、http://www.onokoro.jp/

所在地:兵庫県淡路市塩田新島8番5 TEL:0799-62-1192

北淡震災記念公園

北淡震災記念公園は、1995年1月17日の阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)で出現した野島断層(国指定天然記念物)を保存している公園です。

野島断層を当時のまま保存・展示しています。公園内にはレストランや物産館なども設置されています。

●北淡震災記念公園のホームページは、http://www.nojima-danso.co.jp/

所在地:兵庫県淡路市小倉177番地 TEL:0799-82-3020

赤穂温泉(兵庫県)

温泉が湧く瀬戸内海国立公園「赤穂御崎」地区は、春はひと目5000本と言われる桜、夏は潮干狩りや海水浴が楽しめます。

御崎から望む夕陽は「夕陽百選」に選出されるほど美しく、冬の牡蠣料理を始め、新鮮な魚介も味わえます。

湯船につかり、家島や小豆島などの瀬戸内海に浮かぶ島々など、天気の良い日には四国も見渡せるロケーションです。

関西屈指の牡蠣の養殖生産地「赤穂の坂越」。牡蠣のシーズンは11月から3月ごろまで。

海の水温が下がってくると牡蠣は栄養分を体に貯めこもうとするため、だんだんと身を大きくしていくのです。

1月~3月ぐらいが、最も牡蠣を楽しめる時期だと思われます。

市街中心部には「忠臣蔵」所縁の史跡が多数あり。

毎年12月14日に開催される「赤穂義士祭」に合わせて行くのもお勧めです。

「兵庫県立赤穂海浜公園」では塩作りの体験もできます。ただし、公園の入園だけなら無料です。

赤穂城跡

浅野長直の指示によって慶安元年(1648)から13年の歳月をかけて築かれた赤穂城は、近代城郭として整備されました。

築城にあたっては、甲州流軍学と山鹿流軍学に従って築かれた城であり、その構造は戦を強く意識しており、複雑に折れ曲がる石垣、角度を違える諸門に特長があります。

城地は三方を山に囲まれ、東に千種川、南は瀬戸内海に面し、清水門の南にある舟入は船が出入りできるようになっています。

昭和46年に国史跡指定を受け、平成14年には本丸庭園と二之丸庭園が国の名勝に指定され、文化財の修復・復元整備されました。「日本100名城」

●兵庫県赤穂市「赤穂城跡」公式サイト、http://www.ako-hyg.ed.jp/bunkazai/akojo/

所在地:兵庫県赤穂市上仮屋1

浅野家と義士の寺「花岳寺」

台雲山花岳寺は兵庫県赤穂市にある曹洞宗・歴代赤穂藩主の菩提寺です。

大石内蔵助 祖先が眠る大石家墓地や赤穂義士墓があります。

赤穂浪士(忠臣蔵・元禄赤穂事件) に関する展示物が収蔵されている義士宝物館などがあります。

毎年12月14日には義士祭が、息継ぎ広場・お城通り周辺にて開催されます。

●花岳寺のHPは、http://www.kagakuji.org/index.html

赤穂「大石神社」

大石内蔵助と藤井又左衛門の屋敷跡に大正元年(1912)に建立されました。

義士と萱野三平、浅野家、森家を合祀しています。

境内の義士宝物殿には、内蔵助が討ち入りに使ったという采配や愛刀の備前長船などが展示されています。

また、文化勲章受章者・平櫛田中をはじめ一流彫刻家による四十七士の木像を安置する義士木像奉安殿も見逃せない。

毎年4月の第2日曜日に春の義士祭、12月14日に義士祭が行われています。

●大石神社のホームページは、http://www.ako-ooishijinjya.or.jp/

所在地:兵庫県赤穂市上仮屋129 TEL:0791-42-2054

赤穂御崎灯台

赤穂御崎温泉の高台にある赤穂御崎灯台は、南は播磨灘に面し小豆島をはじめ家島諸島や条件次第では四国を見ることができます。

特にここから臨む夕陽は絶景で、日本の夕陽百選にも選定され、北側には赤穂の市街地を一望にできます。

播磨灘を航行する船舶の道しるべとして 昭和38年3月30日に設置・点灯されました。

以来、白亜の八角形の灯塔は御崎の景観にふさわしく、観光地御崎のシンボルとして市民に親しまれています。

この灯台は無人です。

また、春は一目5千本といわれる桜の名所としても知られ、夏は海水浴客で賑わうとのことです。

塩田温泉(兵庫県姫路市)

兵庫県の南西部を流れる清流・夢前川の上流にある塩田温泉は、田園風景の広がるのどかな温泉郷です。

「姫路の奥座敷」として多くの人々に親しまれてきました。

古くから効能豊かで飲用可能な湯治湯として名高く、江戸時代には、丹波、但州、摂津、備前、四国地方から多くの湯治客が訪れていたと言われている歴史ある温泉です。

雪彦山を源とする夢前川と播磨の山々に抱かれた自然豊かな塩田温泉では 春は花見、夏は蛍と鮎、秋は紅葉、冬はボタン鍋の味覚と四季折々の自然が楽しめます。

周辺には、世界文化遺産「姫路城」やサファリパークと遊園地が一体となった姫路セントラルパークなど、見どころもいっぱいです。

世界遺産、「姫路城」

国宝「姫路城」は平成5年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となりました。

しらさぎが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれています。

白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴です。

今、私たちが目にしている姫路城の大天守は、慶長14(1609)年に建築されたもの、400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残しています。「日本100名城」

●姫路城のHPは、http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/

所在地:姫路市本町68番地 姫路城三の丸広場北側 TEL: 079-285-1146 

入城料大人:1.000円・駐車場有料。開城時間、9:00時~16:00時(閉門は17:00時)

姫路セントラルパーク

サファリパークと遊園地を併設したテーマパーク「姫路セントラルパーク」。

マイカーのまま見学できるドライブスルーサファリや、放し飼いにされた水鳥やカンガルーなどの動物を歩いて見て回るウォーキングサファリ、ロープウェイに乗り空中からサファリパークを一望できるスカイサファリがあります。

また、犬や小動物とふれあうことができるチャイルズファームも充実しています。

●姫路セントラルパークのHPは、http://www.central-park.co.jp/

所在地:兵庫県姫路市豊富町神谷1436-1  TEL:079-264-1611

営業時間、通常 10:00~16:30 定休日:水曜 「入園料金大人:3.500円」

十津川温泉(奈良県)

十津川村は奈良県の最南端に位置し、和歌山県と三重県の県境にもあたる場所です。

村の96%は山林で占められており、全体の広さは琵琶湖とほぼ同じ大きさで、日本一大きな村としても知られています。

今なお秘境と呼ばれる山奥の十津川温泉郷は、十津川村に湧く3温泉(十津川、上湯、湯泉地)を総称したものです。

十津川温泉は、元禄年間に炭焼き人夫が発見したと言われる下湯を源泉としている二津野ダム湖畔の温泉地です。

旅館はもちろん、気軽に入浴できる公衆浴場も揃っています。

こちらの十津川温泉「庵の湯」は観光客にも人気です。

日帰り温泉、十津川村役場の対岸にある湯泉地温泉「滝の湯」は、男女別の内湯・露天風呂と畳の休憩室が2部屋あります。

滝を眺めながら入る露天風呂は、疲れた心と体を癒してくれます。

源泉かけ流しで60度、泉質:単純硫黄泉、効能:リュウマチ性疾患慢性婦人病など…

※十津川温泉郷は温泉施設すべてが源泉かけ流しです。

十津川温泉、泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉、源泉温度:70℃

効能:皮膚病、神経痛、消化器 疾患など

谷瀬の吊り橋

日本有数の長さを誇る鉄線のつり橋「谷瀬の吊り橋」。

上野地と谷瀬を結ぶこの巨大なつり橋は長さ297m高さ54m。

深い山々に囲まれ、眼下には清澄な十津川(熊野川)が流れまさに絶景です。

歩くたびにゆらゆらと揺れるつり橋はスリル満点、まるで空中を散歩している気分です。

「谷瀬の吊り橋」はもともとは生活用のための吊り橋としてかけられました。

日本の滝百選「笹の滝」

笹の滝は、国道168号線滝川口より東へ約12km、渓谷美豊かな滝川の上流にあります。しぶきをあげて流れ落ちる滝そのものの姿もさることながら、滝壷より溢れ出て、白くなめらかな岩肌を洗う流れも又、一見の価値があるでしょう。この笹の滝は「日本の滝百選」の一つに、またこの滝を上流とする滝川渓谷の水は、県内31カ所の「やまとの水」の一つに選ばれています。

熊野三山の奥の院「玉置神社」

標高1076mの玉置山9合目にある、熊野三山の奥の院といわれる古社。

7世紀後半には修験道の本拠地となり、天皇が参拝した。

境内には推定樹齢3000年の巨杉群(天然記念物)がそびえ、社務所には狩野派の極彩色の杉板襖があり、社務所、台所とも国の重要文化財に指定されている。

また玉置神社は世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録されました。

●玉置神社のホームページは、http://www.tamakijinja.or.jp/

所在地:奈良県吉野郡十津川村玉置川1番地  TEL 0746-64-0500 

川湯温泉(和歌山県)

川原を掘ればたちどころにお湯が湧く川湯温泉。

全国でも珍しい、自分だけのオリジナル露天風呂を満喫することができます。

川底から絶えず湧き出す70度以上の源泉に、熊野川の支流大塔川が混ざり合い、程良い温泉が出来上がります。

夏は川遊びで冷えた体を温め、冬になれば登場する広大な大露天風呂「仙人風呂」をご利用頂けます。(12月から翌年2月まで)

※天候によって入浴いただけない場合もございます。

泉質:アルカリ泉単純温泉

浴用の効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え症等

飲用の効能:慢性消化器病、慢性便秘、痛風、肝臓病

駐車場:150m程下流に約40台あり(無料)

お問合せ:熊野本宮観光協会 TEL:0735-42-0735 (8:30~17:00)

※水着着用。

川原の温泉だけではなく、すぐ近くに川湯温泉公衆浴場もあります。

湯の峰温泉

開湯1800年前に発見された日本最古の温泉と言われています。

熊野詣の人々が湯垢離場にした歴史ある温泉で、周りには歴史の重みを感じさせる旅館や民宿が並び、そばを流れる川からは湯気が立ち上る。

肌が滑らかになる成分が含まれる他リウマチ性疾患、皮膚病、神経痛に良い。

世界遺産「つぼ湯」

今も昔ながらの温泉情緒を残し、湯の町の風情を感じる事が出来ます。

谷合いに湧き出る天然温泉の岩風呂「つぼ湯」は、日によって七回も湯の色が変化するといわれています。

参詣道の一部として、平成16年7月世界遺産としては唯一の入浴できる温泉として登録されました。

周辺には、九十九王子のひとつである湯峯王子や、小栗判官伝説の史跡などみどころが各所にあります。

川沿いには湯筒がありゴポゴポと湧き出る90度の熱湯で卵や野菜を茹で、温泉卵などを楽しむ事が出来ます。(卵と野菜は土産物店等で購入することができます)

所在地:和歌山県田辺市本宮町湯の峰110

TEL:0735-42-0074 駐車場:46台(民宿瀧よし様横)

泉質:炭酸水素塩泉 92℃ 無色

効能:リウマチ性疾患、神経痛、皮膚病、糖尿病など

公衆浴場料金大人:250円  くすり湯料金大人:390円  つぼ湯料金大人:770円

営業時間6:00~22:00  つぼ湯営業時間6:00~21:30 定休日:なし

※1時間500円で2F休憩所も利用できます。

●熊野本宮観光協会(湯の峰温泉)ホームページは、

http://www.hongu.jp/onsen/yunomine/

世界遺産 熊野三山

紀伊山地の東南部にあり相互に20~40㎞の距離を隔てて位置する「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社」の3社と「青岸渡寺」及び「補陀洛山寺」の2寺からなり、「熊野参詣道中辺路」によって相互に結ばれています。

青岸渡寺と補陀洛山寺は、神仏習合の過程で熊野那智大社と密接な関係を持つようになった寺院である。

青岸渡寺は西国巡礼の第一番札所として、補陀洛山寺は補陀落渡海信仰で知られた寺院です。

 

-熊野本宮大社-

熊野速玉大社、熊野那智大社とともに熊野三山と呼ばれる熊野本宮大社は、全国に約 3000社ある熊野神社の総本社で、主神の家津美御子大神、熊野十二所権現を祀っています。

檜皮葺きの社殿は国の重要文化財に指定されています。

●熊野本宮大社の公式ホームページは、http://www.hongutaisha.jp/

所在地:和歌山県田辺市本宮町本宮 TEL:0735-42-0009

 

-熊野速玉大社-

朱塗りの社殿は目にも鮮やかで、現在の社殿は昭和になって再建されたようです。

境内にそびえる樹齢1000年のナギの巨木(天然記念物)があり、ナギの木の種を使ったナギ人形は1500円で、縁結びや夫婦円満にご利益があるようです。

●熊野速玉大社の公式ホームページは、http://kumanohayatama.jp/

所在地:和歌山県新宮市新宮1番地 TEL 0735-22-2533

-熊野那智大社-

急な石段を上りきると道が左右に分かれ、右が西国第一番札所「青岸渡寺」、左が「熊野那智大社」に着きます。

古来より多くの人々の信仰を集めた熊野那智大社は、那智山青岸渡寺とともに熊野信仰の中心地として今なお多くの参詣者が訪れています。

●熊野那智大社の公式ホームページは、http://www.kumanonachitaisha.or.jp/

所在地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1  TEL 0735-55-0321

龍神温泉(和歌山)

龍神温泉は高野龍神国定公園、日高川沿いに位置する温泉郷は、島根県の湯の川温泉、群馬県の川中温泉とならび、日本三美人の湯として有名です。

木々の香りと川のせせらぎが響く自然豊かな龍神温泉。

弘法大師が灘陀龍王の夢のお告げを受けて開いたとされる由緒ある温泉場です。江戸時代には歴代の紀州徳川藩主の別荘地として栄えたという歴史ある名湯。今も「上御殿」、「下御殿」の旅館名になっており、昔の名残を留めています。

入浴後は、肌がツルツルとして、しっとり感があり、大変良く温まり、特に冷え性や肩こりに効果があります。

泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)

効能浴用:慢性皮膚病、神経痛、筋肉痛、関節痛、慢性消化器病、切り傷、火傷等

効能飲用:慢性消化器病、糖尿病、痛風、肝臓病等

高野山「奥の院」

弘法大師御廟は奥の院の最奥にあり、三方を山に囲まれその山すそを玉川が流れる静寂の地にあります。

玉川に架かる御廟橋は石組み橋で石板の数は36枚あります。

表からは見えませんが裏側には仏さまを表す梵字が刻み込まれてあります。

この橋を渡る時は仏様の上を歩いて渡るわけですから、杖を使わないようご注意下さい。

また御廟橋から内側はお大師さまのお休みになられている聖域ですので飲食、喫煙、写真撮影等はできません。

高野山は、恐山、比叡山 と並ぶ日本三大霊場の一つでもあります。

●総本山「金剛峯寺」のHPは、https://www.koyasan.or.jp/

所在地:和歌山県伊都郡高野町高野山132 TEL : 0736-56-2011(代)

雄琴温泉(滋賀県)

おごと温泉は滋賀県琵琶湖の西に位置し比叡山の御膝元。

また、京都に一番近い温泉地として親しまれてきました。

比叡山の伝教大師、最澄によって開かれたおごと温泉は、大正時代には本格的な温泉地として開発され現在に至ります。

おごと温泉の歴史

おごと温泉は、1200年の昔比叡山の伝教大師、最澄によって開湯されました。

地名の「雄琴」は、雄琴神社にも祀られている「大炊神 今雄宿禰命 (おおいのかみ いまおすくねのみこと)」の屋敷から、琴の音が聞こえたことが由来となり、姓の「雄」と「琴」をとって雄琴と呼ばれるようになったと言われています。

雄琴の南に法光寺という天台宗のお寺があります。

その境内に念仏池(蛇ヶ池)という池があり、ここから地下水が絶え間なく湧き出していたそうです。

村人たちがこの水を飲むと難病はたちどころに癒え、池の泥を塗ると皮膚病や汗疹も治るという言い伝えがあり、霊泉として大切にされてきました。

大正時代になってこの水を分析したところ、この霊泉はラジューム鉱泉であることがわかり、温泉開発が始まったのです。

大正時代に雄琴駅ができ鉄道が走るようになり、関西の奥座敷、比叡山御膝元の温泉地としてますます開発の速度は速まりました。

さまざまな歴史をふまえ、おごと温泉の9軒の旅館は近年(1990年代ごろから)相次いで改装を行い、客室露天風呂や屋上露天風呂など、琵琶湖の眺望を心行くまで楽しんでいただける趣向を凝らしています。

歴史深く上質な、他にはない湯治の郷として、おごと温泉に訪れる観光客は年々増え続けています。

 

泉質:アルカリ性単純温泉

効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動マヒ・間接のこわばり・打ち身・くじき・慢性消化器痛・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・美肌など

●おごと温泉観光協会のホームページは、http://www.ogotoonsen.com/

おごと温泉観光協会 所在地:大津市雄琴6丁目5-1  TEL・FAX:077-578-1650

比叡山延暦寺

1200年前、伝教大師最澄は日本の国の安泰と国民の幸せを祈って日本人に合った仏教を比叡山に開きました。

その教えの根本をなすものは、「個々が思いやりの心を持って一隅を照らす人になる」

すなわち、一人ひとりが相手の立場に立って考え、自分の出来ることを精一杯行うことが、周りが良くなっていくことにつながると言うことです。

比叡山は、恐山 高野山と並ぶ日本三大霊場の一つでもあります。

比叡山延暦寺は山深くにあるため一足早い秋の訪れを楽しめ、沿線には約2000本を超えるモミジが、紅色、赤色、黄色に紅葉し、美しい色合いをかもしだしています。「紅葉時期は10月下旬~11月中旬」

●比叡山延暦寺のホームページは、 http://www.hieizan.or.jp/

所在地:滋賀県大津市坂本本町4220 TEL:077-578-0001

びわ湖テラス

ロープウェイ山頂駅に隣接する「レストラン レイクビュー」横に、日本一の琵琶湖の絶景が望める「びわ湖テラス」が2016年7月22日にオープンいたしました。

標高1,100m、 日本一の琵琶湖の絶景を一望できる「山岳リゾート」にこだわった唯一無二のテラスです。

●びわ湖テラスのホームページは、http://www.biwako-valley.com/tips/biwako_terrace/

ナビは「ロープウェイ山麓駅」または「県道558号びわ湖バレイ口」で設定ください。

琵琶湖バレイ「スイセンの丘」

関西屈指のスキー場がある高原として知られる、琵琶湖バレイ。

蓬莱山斜面にある「スイセンの丘」には、ガーデンジャイアントなど、4種計約30万株を栽培しています。

山頂へは日本最速のロープウエイで、雄大な琵琶湖のパノラマが一望できます。

打見リフトで「スイセンの丘」へ。黄色のジュータンを敷き詰めたようなスイセンが鑑賞できます。

さらにホーライリフトで蓬莱山山頂に到着(標高1.174m)。そこからの景色は360度の絶景を望むことが出来ます。

針江 生水の郷(かばた)

新旭町針江(はりえ)地区は、里山の写真家・今森光彦さんが撮影、2004年1月にNHKで放映された映像詩『里山・命めぐる水辺』の舞台となった場所です。

地域の綺麗な湧き水を地域住民は生水(しょうず)と呼び、昔から大切に利用してきました。

集落の中を巡る水路やその水を生活用水に利用したシステムを“かばた”(川端)と呼んでいます。

このような水の文化、美しい景色、地域の人との触れあいなどを求めて今では日本中、海外よりたくさんの人が見学に見えるようになりました。

2008年には「平成の名水百選」にも選定されました。

●針江 生水の郷のホームページは、http://harie-syozu.jp/guide

所在地:滋賀県高島市新旭町針江372

 

メタセコイア並木道

新・日本街路樹百景に選ばれた「メタセコイア並木道」

マキノピックランドを縦貫する町道沢牧野線と同様に続く県道小荒路牧野沢線には、延長2.4kmにわたってメタセコイアが約500本植えられ、マキノ高原へのアプローチ道として、高原らしい景観を形成している。

この並木は、昭和56年(1981年)に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が植えたのがはじまりです。

●高島市マキノ町農業公園マキノピックランドのHPは、http://マキノピックランド.com/

所在地:滋賀県高島市マキノ町寺久保835-1  TEL.0740-27-1811

まとめ

1度は行ってみたい関西の温泉地を紹介しましたがいかがでしょうか。

どの温泉地、観光地もいろいろな魅力があり、何度も訪れたくなると思います。

ぜひ参考に足を運んでみてください。

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